git の最初のコミットを空にする

macOS

git を使い込んでいると、たまにこのような状況に遭遇することがある。

「あー、一番最初のコミット書き換えたいな、、、」

この場合、簡単にやる方法はないので(特殊な方法ならあるんだが)
諦めて、レポジトリを作り直したりする。

これも面倒だし、個人の開発ならまだしも、チーム開発とかなら
もっと大変。

だったら、最初のコミットを空にしちゃえばいいじゃん!!!!(俺天才)

で、やろうとしたら、普通にやると、空のコミットはできません!!!!

路頭に迷って、google先生に聞いたら、同じようなこと考えてる人いた!

Gitの最初のコミットは空コミットにしよう
https://qiita.com/NorsteinBekkler/items/b2418cd5e14a52189d19

いやー、この人とは気が合いそうだ(笑)

以下の方法で1つめのコミットを空にできる!

リポジトリ作成
$ git init

最初のコミット
$ git commit –allow-empty -m “first commit”

これで、将来安泰なgitライフをおくれそうじゃ。

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